あなたは『シャイニング』を持っていますか?
著者/訳者:スティーヴン キング
出版社:文藝春秋( 2008-08-05 )
定価:¥ 890
Amazon価格:¥ 890
文庫 ( 421 ページ )
ISBN-10 : 416770563X
ISBN-13 : 9784167705633
著者/訳者:スティーヴン キング
出版社:文藝春秋( 2008-08-05 )
定価:¥ 890
Amazon価格:¥ 890
文庫 ( 441 ページ )
ISBN-10 : 4167705648
ISBN-13 : 9784167705640
1977年発刊のキング三作目の長編。映画化もされています。
古典とも言えるシャイニングを読んだ
30年以上前に発表されたシャイニング。映画も有名ですが、両方とも観たことも読んだこともありませんでした。
同じようにまだ観ていない、読んでいない人も多いのでは?
特に若い人は。
ジャックニコルソンのキレた演技が有名
狂った顔をしたジャックニコルソンが出演している部分は何度か観たことがあります。
小説を読んでいると、歯をむき出しにしたジャックニコルソンのアップが常に頭にありました。
ホラーだけどぜんぜん恐くはない
スティーブン・キングの作品は「ホラー」に入りますが、今まで読んだその殆どがまったく恐くありませんでした。
「恐い」というより「不可思議」と言った方がピッタリきます。
キングらしい細かい描写が楽しい
前述の不可思議な描写もあいかわらずホントに細かく、その映像が目に浮かぶようです。
あと人物の外見と行動がちょっとしたことまでクローズアップして書かれているので、ホントに実在しているかと思わせるリアリティがあります。
キングには映像が見えてるんでしょうね。
キングを読んだことのない人には『ミザリー』をまずオススメしたいですが、こちらもキングの魅力たっぷりですので是非。


もってまへーん。
え?持ってないんですか?だいたいみんな持ってますよ?
そーですか?
tsujioさんのはどんなですか?
「これをしたら怒られるな」とか。シャイニングです。
「輝いてる」感はないですね。
おかしいですね。